1/35 ドイツ中戦車 パンターG 後期型 FG1250赤外線暗視装置装備

商品説明 仕様

  • 最初の量産型であったD型は不具合が多く、特に問題視された変速機の変更や砲塔の改良が行われたA型が登場しました。G型はA型の次に生産された型式で、最後の量産型です。A型以前からD型の改良車輛として研究されるも量産の目途が立たず、開発を中止したパンターⅡのデータを基に装甲の構成を見直し、生産途中からショットトラップ(防盾で跳弾した敵弾が装甲の薄い部分を直撃し、車内に飛び込む現象)対策として、主砲防盾下部に張り出しを設けるようになりました。また、一部の車輛では夜間戦闘の為にFG1250赤外線暗視装置を装備するようになります。この装置は赤外線投光器と照準望遠鏡から成り、キューポラに装着していました。夜間で400mまで目標補足が可能だったと言われています。なお、暗視装置を装備した車輛は排気管を消炎タイプのものに換装していました。

    ・完成時サイズ:全長263mm×全幅93.6mm(メーカーHPより)
    ・PEパーツ、金属ケーブル、金属製サイドスカート付属。
    ・乗員ハッチの開閉選択可能。
    ・排気管・転輪はそれぞれ2種類から選択可能。
    ・後期型の特徴的な防盾下部の張り出しを再現。

    ※メーカー都合により入荷予定月や実際の商品仕様が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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1/35 ドイツ中戦車 パンターG 後期型 FG1250赤外線暗視装置装備

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2023.04.30

商品説明 仕様

  • 最初の量産型であったD型は不具合が多く、特に問題視された変速機の変更や砲塔の改良が行われたA型が登場しました。G型はA型の次に生産された型式で、最後の量産型です。A型以前からD型の改良車輛として研究されるも量産の目途が立たず、開発を中止したパンターⅡのデータを基に装甲の構成を見直し、生産途中からショットトラップ(防盾で跳弾した敵弾が装甲の薄い部分を直撃し、車内に飛び込む現象)対策として、主砲防盾下部に張り出しを設けるようになりました。また、一部の車輛では夜間戦闘の為にFG1250赤外線暗視装置を装備するようになります。この装置は赤外線投光器と照準望遠鏡から成り、キューポラに装着していました。夜間で400mまで目標補足が可能だったと言われています。なお、暗視装置を装備した車輛は排気管を消炎タイプのものに換装していました。

    ・完成時サイズ:全長263mm×全幅93.6mm(メーカーHPより)
    ・PEパーツ、金属ケーブル、金属製サイドスカート付属。
    ・乗員ハッチの開閉選択可能。
    ・排気管・転輪はそれぞれ2種類から選択可能。
    ・後期型の特徴的な防盾下部の張り出しを再現。

    ※メーカー都合により入荷予定月や実際の商品仕様が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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